現在発信されている地上アナログ電波は、2011年(平成23年)7月24日で終了します。

minakiya21: 2008年8月アーカイブ

総務省は2009年度予算の概算要求に、地上波テレビのデジタル化の関連経費
600億円を盛り込む方針を固めたようだ。


この費用は、生活保護s帯へのチューナー配布や、相談センター設立など、それに
高年齢者や障害者世帯への個別訪問の費用も含まれているそうです。

地デジへの移行は2011年7月24日になっていて、総務省は対策費として2009年
から、2014年度までの6年間で総額2200億円が必要と言われています。

2009年度は、2008年度の約10倍を要求されるので、放送局などが支払う電波
利用料を財源にするそうだ。

CATVによる再配信が多いのも、地上デジタルの特徴となっています。

山岳地帯だけでなく、都市部でも、電波の弱い地点をカバーする目的から

特に集合住宅で最良例が多い。

しかし、CATVが地上デジタル放送に対応していない地域もあります。

ただし、その多くは、古い建物に導入された設備のところがほとんど。

新しい建物の場合には、ほとんど問題がないはずです。


まずは念のために、地域のCATV業者に確認をするといいでしょう。

 

今はまだアナログ放送の電波が出ているから、問題ありませんが、2011年の7月
にはアナログ放送が終了するんです。

それで、地上デジタル放送が受信できるチューナーとか、チューナー搭載の
テレビやDVDレコーダーを購入ししようと思っている方!

注意が必要ですよ。

すでにあるアンテナでは地デジを受信できない場合もあるからです。

しかし、絶対に工事をしなくてはいけないってこともあるので、注意が必要です。


まず「UHF」アンテナは必須です。

地デジの最大の特徴は「UHF帯」の電波で放送が行われるということです。

そのためには当然「UHFアンテナ」が必要です。

しかし、ここで誤解しないでほしいことがあります。

「地上デジタル専用アンテナ」でなければ受信が出来ない、というわけでは
ないので、悪徳業者に言いくるめられて高額なアンテナを買わされないように
注意しましょう。


つまり、すでにUHFアンテナを持っているなら、そのまま受信出来る場合が多い。

しかし、設備が古ければ変更が必要になることもあるし、地方によっては
アンテナの向きの調整も必要になってくる。

また、CATVによる再配信が多いのも、地デジの特徴となっています。

山岳地帯だけでなく都市部でも電波の弱い地点をカバーする目的から、特に
集合住宅で採用例が多い。

 

 

北京オリンピックももうすぐ閉会ですね。

次のロンドンオリンピック開催は2012年だから、もう地上デジタル放送は
開始されています。

つまり、次のオリンピックは地デジチューナー搭載のテレビで見ることに
なる。

さぁ、まだ地デジチューナーがない家庭の方、いつ買い替えしますか?


地デジ対応機器は、どれも高価です。

録画もしたいとなると、テレビにレコーダーも必要になる。


かなりの金額がかさむだろう。


もし安く見たいなら、外付けチューナーやデジタル放送対応レコーダーだけを購入し
アナログ対応テレビなどに接続すればOKだ。

しかし、それでも数万円から数十万円程度はかかってしまいます。

低価格化は進んでいるとはいえ、アナログテレビ並みの投資値段になるのは
まだまだ先の話になりそうだ。

HDDレコーダー
アナログ方法時代は、ダビング時に「画質の劣化」を伴い、時間もかかるため
大きな制限をかけることができなかった。

しかし、デジタル放送では、複製がいくらでも出来る可能性があるため、暗号化
による激しい制限が課せられたのです。

地デジ・BSデジタルの無料放送では「ダビング10」が、それ以外の有料放送
では「コピーワンス」が採用され、複製したディスクからの再度のダビングは
できないようになっていている。


どうせ見るなら大型液晶テレビで!

40インチの大画面でド迫力!

東芝   日立   シャープ   ソニー  

デジタル放送の一番のメリットは、当然「高画質」。

録画しても画質・本質の劣化がない。

物事はなんでもそうですが、デメリットもある。

たとえば「デジタルゆえ」となると、大容量のデータを、パワフルとは
言い難い機器で扱うと、どうしても動作速度が遅くなる。

アナログ時代では当たり前だったチャンネル切り替えなども
快適でなくなってします。

アナログではリモコンのチャンネルボタンを押せば、すぐに
画面が切り替わったが、若干のタイムラグが発生したりするのだ。


また、一番の難点は、「コピー防止」機能だろう。

アナログ放送の時とは違って、コピー10とか理解しにくい記録制限を
設けられたために、ややこしくなってしまった。

でもそれら細かいデメリットを払拭出来るぐらいの性能があるし、
いづれはそれら問題も解決してくれると信じています。

どうせ見るなら大型液晶テレビで!

40インチの大画面でド迫力!

東芝   日立   シャープ   ソニー  

地上デジタル放送ということだが、デジタルがゆえの
特徴とは何だろうか。


ちまたでは地上デジタル放送は、「ハイビジョンで高画質」と
言われていますが、放送のデジタル化の本質は、狭い電波帯域
でもノイズの影響を受けにくく、映像が乱れにくいのが特徴。


アナログ放送は、電波塔の近くにいてもノイズの影響受ける
場合がある。


だが、デジタル方法ではエラー訂正が可能なレベルの受信効率
が維持されている限り、ノイズのないクリアな映像と音声を
楽しめることが出来る。


だからハイビジョンテレビだけでなく、アナログ時代のテレビ
にチューナーをつないでも、画質はハッキリと向上する。


一方、映像はMPEG2という方式で圧縮されて送られてくる
ので、細部に「圧縮ノイズ」という別の画質劣化要因が発生
してしまう。


また、アナログ時代では「ノイズがあってもなんとか映像を
見ることが出来た」レベルの受信感度だと、エラーが出て
映らない場合が多くなる。


つまり、「綺麗に映るか、まったく映らないか」という文字通り
デジタルな状態になったわけです。


 

 

 

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