現在発信されている地上アナログ電波は、2011年(平成23年)7月24日で終了します。

地デジ 対応の最近のブログ記事

総務省は2009年度予算の概算要求に、地上波テレビのデジタル化の関連経費
600億円を盛り込む方針を固めたようだ。


この費用は、生活保護s帯へのチューナー配布や、相談センター設立など、それに
高年齢者や障害者世帯への個別訪問の費用も含まれているそうです。

地デジへの移行は2011年7月24日になっていて、総務省は対策費として2009年
から、2014年度までの6年間で総額2200億円が必要と言われています。

2009年度は、2008年度の約10倍を要求されるので、放送局などが支払う電波
利用料を財源にするそうだ。

6月2日から実施されるはずだった、「ダビング10」

今のところ、まったくいつになるのか不明のままだ。


文部科学省と経済産業省は6月17日、次世代DVD規格のブルーレイ録画機
とブルーレイディスクに著作権保護の為の補償金を課すと発表しました。


だが、関係者の思惑は食い違い、ダビング10解禁への道のりはさらに
悪くなってしまったようだ。


文部省などがどうしてブルーレイに課金をするのか分からないが
DVDレコーダーなどの多くはHDD内臓型だが、HDD部分は課金
対象ではないらしい。


2000年には42億円だった補償金総額が2006年には28億円に減る
になるうえ、文部省と著作権団体は従来の課金に加え、大容量の
HDDにも相応の補償料率を課して、収入増を狙っている。


デジタル放送は技術的には現在のような野放しコピーを制限できる
ので、電子情報技術産業協会は2011年の地上デジタル放送への
完全移行に伴って録画機器への補償金制度は廃止すべきと考えています。


一方、著作権団体や文化省は、ブルーレイへの課金は、デジタル放送の
コピー制限を1回から10回に緩和する【ダビング10】導入に伴う著作権
保護の措置が必要だということで、当面は課金制度は必要であると
主張しています。

はたしてどうなっていくのでしょうかね。


地上アナログ方法が終了するまで、あと3年ほどになりましたね。

地上デジタル放送を視聴するには、地デジチューナー搭載のテレビ、もしくは地
デジチューナー搭載のDVDレコーダーなどが必要です。

総務省は、地上デジタル放送を視聴するための専用チューナーなどの受信機器を
経済的に購入が厳しい生活保護世帯に現物支給する方針を固めたそうです。

全国で、約107万世帯が対象だそうです。

ちなみに専用チューナーが1台5000円ぐらいだったとしても、支給合計は50億円
以上になります。(汗)


対応テレビへの買い替えなど地デジは視聴者の自己負担が原則ですが、経済的
な事情で対応機器の購入が出来ない世帯は出てくるだろう。

総務省は、テレビ放送は生活に必要な情報を提供し、万が一視聴できなくなると
日常生活に支障を来たすと判断し、この現物支給が実施されるのです。

現在、電機量販店では、地デジチューナーは主流のものでは2万円ぐらいで売られ
総務省は簡易チューナーを5000円ぐらいで提供できるように各メーカーに
お願いしているそうだ。

2007年末の地デジ受信機の世帯普及率は43.7%なので、もうあまり時間が
ありませんね。

ほかにも、いろいろ問題も出てくるはずで、低所得者対策や高層ビルの陰で
生じる難視聴施設の改修費など2000億円の対策費用が必要になると予想
されています。

パソコンサポートで、インターネット接続設定という仕事があります。

初めてインターネットをされる方や、別のプロバイダーに移行される人とか。


そのようなお客さん宅にお伺いし作業を行うのですが、リビングにあるテレビは
まず液晶大画面テレビです。

少なくとも35インチ以上のサイズのテレビがほとんどですね。

インターネット、特に光通信をされる方は経済的に余裕のある家庭なの
かもしれません。

さて、インターネットコムと goo リサーチが行った「テレビに関する調査」によると、
依然「ブラウン管テレビ」の所有者がトップではあるが、昨年に比べ若干
減少していることがわかったそうです。


調査対象は、全国10代?50代以上の 1,001人。

男女比は男性52.95%、女性47.05%、年齢別は10代8.99%、20代22.98%、
30代24.18%、40代16.18%、50代以上27.67%となってます。

まずは、自宅にあるテレビの種類を聞いてみたら、最も回答が多かったのは
「ブラウン管テレビ」の745人(74.43%)。

7割以上のユーザーはブラウン管テレビを所有しているようだ。


ブラウン管テレビに続くのは「液晶テレビ」で、400人(39.96%)が所有。

昨年4月の調査では35%ほどの所有率だったので、液晶テレビの所有率は増加しているようです。

テレビ所有者のうち使用しているテレビに、テレビの不満点について解答してもらったら、
「地デジに対応していない」が一番の不満でした。


これに迫る勢いなのが「厚みがありすぎる」というところ。

次に「画質が悪い」、「画面サイズが小さい」が続いている。

今年の夏に、北京オリンピックの影響もあって、ブラウン管テレビから
大型の液晶テレビに換える人も多くなりそうですね。



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