現在発信されている地上アナログ電波は、2011年(平成23年)7月24日で終了します。

地デジ アンテナ: 2008年8月アーカイブ

CATVによる再配信が多いのも、地上デジタルの特徴となっています。

山岳地帯だけでなく、都市部でも、電波の弱い地点をカバーする目的から

特に集合住宅で最良例が多い。

しかし、CATVが地上デジタル放送に対応していない地域もあります。

ただし、その多くは、古い建物に導入された設備のところがほとんど。

新しい建物の場合には、ほとんど問題がないはずです。


まずは念のために、地域のCATV業者に確認をするといいでしょう。

 

今はまだアナログ放送の電波が出ているから、問題ありませんが、2011年の7月
にはアナログ放送が終了するんです。

それで、地上デジタル放送が受信できるチューナーとか、チューナー搭載の
テレビやDVDレコーダーを購入ししようと思っている方!

注意が必要ですよ。

すでにあるアンテナでは地デジを受信できない場合もあるからです。

しかし、絶対に工事をしなくてはいけないってこともあるので、注意が必要です。


まず「UHF」アンテナは必須です。

地デジの最大の特徴は「UHF帯」の電波で放送が行われるということです。

そのためには当然「UHFアンテナ」が必要です。

しかし、ここで誤解しないでほしいことがあります。

「地上デジタル専用アンテナ」でなければ受信が出来ない、というわけでは
ないので、悪徳業者に言いくるめられて高額なアンテナを買わされないように
注意しましょう。


つまり、すでにUHFアンテナを持っているなら、そのまま受信出来る場合が多い。

しかし、設備が古ければ変更が必要になることもあるし、地方によっては
アンテナの向きの調整も必要になってくる。

また、CATVによる再配信が多いのも、地デジの特徴となっています。

山岳地帯だけでなく都市部でも電波の弱い地点をカバーする目的から、特に
集合住宅で採用例が多い。

 

 

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